愛する金沢の集い ご報告
愛する金沢アンケート集計結果
お集まりいただいた323名の皆様ありがとうございました
愛する金沢の集いの模様

オープニングは西柴在住のブルースギタリスト中村裕介さんのライブです。地元にこだわった曲を演奏していただきました。

そして、愛する金沢アンケートの結果報告を公開討論会形式で行ないました。中村さんも加わって関東学院大学の小林照夫教授、日本フェイスペインティング協会の深井仁美さんをパネリストに私が進行役をさせていただきました。

最後に、これからの政治家の役割や地域のコミュニティのあるべき姿について、『時代を拓く礎』と題して私のお話を聞いていただきました。映像と音楽を効果的に使った演出で有意義な会になったと思います。参加してくれた皆様に感謝いたします。

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所信表明『時代を拓く礎』要約
行政サービスの顧客(市民)満足度向上のために・チャレンジ 金沢!!
皆様ご存知の通りコンビニエンスストアは、市民生活の必需品です。営業時間が長く「たいがいのものが手に入る」という時代のニーズに適合したからです。行政サービスも本来は市民ニーズの追求を第一に考えなければならないのです。

そこで私は、市民に対する行政の手続きやサービスをとりまとめて一つにしたコンビニ型サービスを提案します。金沢区には各家庭から1キロ・徒歩15分圏内にひとつ、市立小学校がありますので、これを活用して低コストで行政拠点の設置ができます。私は安全性に十分配慮した上で地域住民に学校を開放し、地域コミュニティ再生の中心にすえるべきだと思います。学区を単位としたまちづくりに挑戦していきたいのです。
学校を拠点とした地域コミュニティ再生のために・チェンジ 横浜!!
「学校を開放する」という突破口を開くことができれば、教育施設と介護施設の融合なども地域コミュニティ再生の一策として考えられます。学校施設で、ボランティア活動、社会貢献活動、市民としての義務などを学ぶとができれば、子供は社会の実際・社会の良識を目の当たりにすることになります。そもそも教育は親・教師・地域の共同作業ですから、たとえば土曜日に教師ではなく、地域や企業のボランティアが中心となり社会教育のカリキュラムを組んでみることも新しい取り組みではないでしょうか。
市民ニーズに根ざした行政改革実現のために・チャンス はまっこ!!
学校を開放したいという市民ニーズがあるのなら、より便利に・大胆に実行して様々な目的を実現させることが、私の目指す政治家の役割です。現代の政治家には、市民のニーズを的確に捉え、優先順位を考え効率的・効果的な政策を実現していく力が求められています。教育は一つの切り口に過ぎません。この横浜でも戦後の社会システムが疲弊して問題が噴出しています。今こそ地方行政を再構築する千載一遇のチャンスであり、それは地域の問題を切実に感じている住民自らの手によってのみ解決できるのです。みなさん、私と一緒に新しい時代を作ってまいりましょう。
黒川勝事務所